2026年11月3日10時頃から11月4日20時37分頃まで、薬事日報ウェブサイトにおいて、断続的にページを閲覧しづらい、または閲覧できない状態が発生しておりました。
調査の結果、10月から11月3日にかけてウェブサーバの構成を順次変更する過程で、ウェブサイトの情報を一時的に保存・配信するサーバと、元の情報を保管しているサーバとの通信設定が適切に行われていなかったことが原因と判明いたしました。
復旧に必要なサーバ間の通信設定を変更し、一般の閲覧ページについては11月4日20時37分頃からご覧いただける状態となりました。その後も管理画面の復旧作業を継続し、11月5日16時50分には管理画面へのアクセスも可能となりました。現在は、ウェブサイト全体を通常どおり利用できる状態となっております。
今後は、ウェブサーバの構成およびサーバ間の通信設定を改めて確認するとともに、設定変更時の確認体制を強化し、再発防止に努めてまいります。
ご利用の皆様には、長時間にわたり多大なご不便とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
なお、今回の障害は、PHPの脆弱性に関連した不正アクセスによるものではなく、情報漏洩も発生しておりません。また、弊社が別途運営している「薬事日報 電子版」および「オンラインショップ」は、今回の障害の対象ではなく、影響はございません。
株式会社薬事日報社






















