カケハシは、患者や生活者と薬局の接点、薬局に対する認知度を明らかにするため、全国の生活者を対象に「生活者の薬局活用実態調査」を実施した。その結果、調剤薬局の利用目的として「病院で出された処方箋の薬を受け取る・説明を受けるため」との回答が半数を超えて最多となった。「自身の健康維持や、日常のちょっとした不調について相談するため」との回答は1割超だった。同社は、「薬局には処方薬の受け取りに加えて、生活者が日常の健康について相談したり、必要な情報や支援にアクセスしたりする身近な健康拠点として、さらに役割を発揮していく可能性があることがうかがえる」とした。
主な調査結果を見ると、調剤薬局を利用する目的では「病院で出された処方箋の薬を受け取る・説明を受けるため」が51.0%で最も多くなった。次いで、「市販薬(OTC医薬品)やサプリメント、健康食品、衛生用品等の購入」が12.5%、「自身の健康維持や日常のちょっとした不調について相談するため」が11.7%だった。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。






















