TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【カケハシ】薬局利用目的、薬受取が最多‐多様な機能認知で役割発揮

2026年09月24日 (木)

 カケハシは、患者や生活者と薬局の接点、薬局に対する認知度を明らかにするため、全国の生活者を対象に「生活者の薬局活用実態調査」を実施した。その結果、調剤薬局の利用目的として「病院で出された処方箋の薬を受け取る・説明を受けるため」との回答が半数を超えて最多となった。「自身の健康維持や、日常のちょっとした不調について相談するため」との回答は1割超だった。同社は、「薬局には処方薬の受け取りに加えて、生活者が日常の健康について相談したり、必要な情報や支援にアクセスしたりする身近な健康拠点として、さらに役割を発揮していく可能性があることがうかがえる」とした。

 主な調査結果を見ると、調剤薬局を利用する目的では「病院で出された処方箋の薬を受け取る・説明を受けるため」が51.0%で最も多くなった。次いで、「市販薬(OTC医薬品)やサプリメント、健康食品、衛生用品等の購入」が12.5%、「自身の健康維持や日常のちょっとした不調について相談するため」が11.7%だった。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS