東邦ホールディングス(HD)は17日、子会社アルファリアがメーカーと卸との間における決済サービス「ファーマトレードペイ(仮称)」を始めると発表した。卸会社ごとに異なる回収サイトに対し、売掛金の回収時期が分散して管理が複雑だったメーカー側の課題を、カード決済と立て替え払いの仕組みを用いて、最短30日へと短縮・一元化できる。キャッシュフローの予測可能性と健全性が向上すると説明している。10月7日に開始する予定。
同サービスは、三井住友カードの決済基盤と、インフキュリオンが提供する請求書支払いプラットフォーム「Winvoice」を用いる。卸はメーカーからの請求に対し、同プラットフォームにカード決済、立て替え払いの依頼をし、同プラットフォームを介してメーカーへ立て替え振込が行われる。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。





















