マッコイ(大阪市中央区)は、コンフィデンスケアブランド「Dolcet(ドルセット)」より、デリケートゾーン用保湿ジェル「Dolcet DCジェル」(愛称:Dolcetデリキュアジェル)」を10月7日に発売する(販売チャネルは全国のマッコイ取扱サロン)。内容量は50gで、税込価格は9350円。
近年、日本国内ではフェムケアやフェムテックへの関心が高まっている。一方で、同社ががDolcetDCジェルの原点となる処方開発に着手したのは2020年より前だという。
18年に発表し、19年に発売したコラボレーション商品の開発過程において、デリケートゾーンの保湿ケアやセルフケアの重要性に着目。現場の声をもとに研究開発を進めてきた。その後、コラボ商品の契約満了に伴い終売が検討されたが、多くの継続要望を受けて処方を見直し、Dolcetブランドの正式ラインとして展開することとなった。
「Dolcet DCジェル」(愛称:Dolcetデリキュアジェル)」は、ベース成分には、特許技術でつくられた特殊還元性マイナスイオンウォーターを採用した。みずみずしくやわらかな使用感を支える設計のひとつとして、毎日のセルフケアに取り入れやすい処方を目指している。
具体的には、軽やかなジェルが肌にすっとなじみ、毎日のケアに取り入れやすい使用感を目指した。塗布後のべたつきを感じにくく、快適に使いやすい設計となっている。
また、保湿成分や整肌成分を組み合わせ、乾燥しやすい肌にうるおいを与え、すこやかな肌状態を保つことを目指した。ベース成分として採用した特殊還元性マイナスイオンウォーターとあわせて、毎日の保湿ケアやセルフケアに取り入れやすいアイテムだ。
さらに、アルコールフリー、合成香料フリー、防腐剤フリー、界面活性剤フリーの処方設計を採用。毎日使うものだからこそ、続けやすさと心地よさの両立を目指した。





















