加賀木材(本社:石川県金沢市)は、能登ヒバの新たな活用方法として、日々のスキンケアに取り入れられる化粧品を展開するブランド「NOTOHIBAKARA WELLBE(ノトヒバカラ ウェルビー)」を始動。第1弾商品「ノトヒバカラ オールインワンジェル」は、スキンケアをシンプルに続けたい男性のために開発したオールインワンジェルとなっている。9月26日の一般販売に先駆け、9月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催された「グッドライフフェア 2026」で先行販売した。
加賀木材が長年木と向き合うなかで大切にしてきたのは、限りある森林資源を余すことなく活かし、その価値を未来へつないでいくことだという。木材活用の知見を建築分野だけにとどめず、日々のスキンケアに取り入れられる化粧品へ広げ、木材会社だからこそできる新たな木の活かし方を形にするため、「NOTOHIBAKARA WELLBE」は誕生した。
石川県の能登で育つ、香り豊かな「能登ヒバ」は、古くから人々の暮らしを支えてきた。「NOTOHIBAKARA WELLBE」は、その恵みを日々のスキンケアに取り入れた。プロダクトには、製材の際に生まれる端材を積極的に活用。一片の無駄もなく生かすことで、木々を大切にするものづくりを目指している。
第1弾商品は男性のためのオールインワンジェル「ノトヒバカラ オールインワンジェル」は、忙しい毎日の中でもスキンケアを無理なく続けたい男性のために開発された。能登ヒバの炭と木油をつかったオールインワンジェルで、思わず深呼吸したくなるような清々しい森の香りが肌を包み込む。AG-p水、Pure Aqua Soiment、アゼロイルジグリシンKを配合。肌をすこやかに保ち、毎日のスキンケアをこれ一つでシンプルにする。
販売価格(税込)は50gで5000円。





















