CSLベーリング日本法人の新社長に、19日付でエドワード・ライト氏が就任する。同社によると、ライト氏の前職は英クリニジェンで日本法人のジェネラルマネージャー兼社長を務め、韓国事業も担当してきた。それ以前は、バイエルとノバルティスでスペシャリティケア、事業開発、アライアンスマネジメントなどの要職を歴任した。
ライト氏は製薬業界、政府機関、金融業界において20年以上の経験を有し、キャリア初期には在日英国大使館でライフサイエンス担当官を務めるなど、日本の医療制度や政策・規制環境にも知見がある。
ライト氏は、オックスフォード大学で化学の学士号、ケンブリッジ大学で化学の博士号、INSEADでMBA、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにおいて国際関係学の学士号をそれぞれ取得している。





















