米国研究製薬工業協会(PhRMA)は6日、日本代表のハンス・クレム氏の後任に、ジョナサン・クシュナー氏を任命したと発表した。クシュナー氏は、主に日本を拠点にアジアで約30年にわたり活動してきた。今後、新薬のアクセス環境づくりに取り組む。
同氏は1日付で就任した。PhRMAに加わる前は、日本マクドナルドで2017年からコーポレート・リレーションズを統括し、コミュニケーション、CSR、政府渉外を担当。それ以前は、戦略コンサルティングを専門とするKreabでアジア担当マネージング・パートナーを務めたほか、AIGで日本と韓国のコミュニケーションおよびコーポレート・アフェアーズを統括し、マイクロソフトでは東京とシンガポールにおけるコーポレート・アフェアーズおよび政府渉外に従事した。在日米国商工会議所の副会頭および理事を務めた経験もある。
前任のハンス・クレム氏は22年2月に就任。同氏は米国の外交官だった。
























