オムロンヘルスケアは10月7日、プロバスケットリーグのBリーグ所属の京都ハンナリーズと2026-27シーズンのサプライヤー契約を締結したと発表した。
同社は、2022年から低周波治療器の提供を通じ、京都ハンナリーズの選手の筋疲労の回復や痛みの緩和をサポートしてきている。今シーズンは、低周波治療器に加え、体重体組成計やパルスオキシメータを提供する。
体重体組成計は、練習前後の体重変化から発汗による水分損失量の目安を把握するために、パルスオキシメータは練習前の血中酸素飽和度(SpO2)や脈拍数の確認によるコンディション管理のために活用される。同社は、選手がシーズンを通してベストパフォーマンスを発揮できる環境づくりをサポートしていく。
今シーズンから、Bリーグはリーグ構造を刷新し、京都ハンナリーズは最上位カテゴリーの「B.LEAGUE PREMIER(B.PREMIER)」で戦う。京都ハンナリーズは、B.PREMIER西地区で新たなシーズンを迎える。同社は、京都に本社を置く企業として、選手のコンディショニングやリカバリーケアを支援すると共に、スポーツを通じて地域の人たちが健康への関心を高める機会を創出し、京都ハンナリーズの挑戦を応援していく。
京都ハンナリーズのホール百音アレックス選手は、「提供いただいている低周波治療器は、試合後のケアはもちろん、練習後、アウェイの移動中などにも利用させていただいています。2026-27シーズン、チーム目標であるプレーオフ出場に向けて共に登っていけたらと思います」とコメントしている。
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