
ビッグパレット

会場風景
福島県と一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構が主催する「第22回医療機器設計・製造展示会メディカルクリエーションふくしま2026」が10月1日(木)、2日(金)、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開かれた。過去最高となる282の企業・団体が出展し、医療機器メーカーの設計・開発・生産技術・調達担当者をはじめ、部材メーカーや大学・医療機関関係者などが来場した。
初日には開会式が9時35分から約30分行われた。まず主催者を代表して福島県副知事の佐藤宏隆氏があいさつ、続いて日本医療機器産業連合会会長の山本章雄氏と日本医療機器工業会会長の松本謙一氏、日本医療機器テクノロジー協会会長の宮田昌彦氏が来賓祝辞を述べた。
このあと福島県議会議員の佐藤徹哉氏、厚生労働省医政局医薬産業振興企画課医療機器政策室長の永田翔氏、経済産業省商務・サービスグループ医療・福祉機器産業室長の大石知広氏、日本医療研究開発機構理事長の中釜斉氏、日本医療機器学会理事長の深柄和彦氏、福島県医療福祉機器産業協議会会長の高山慎也氏、医療機器センター理事長・ふくしま医療機器産業推進機構理事長の菊地眞を加えた総勢11名でテープカットが行われた。
また、開会式直後には来賓による会場視察ツアーが行われた。

テープカット

会場視察ツアー
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