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【サイネオス・ヘルス】被験者の負担、機械学習で評価‐プロトコル改訂した事例も

2019年12月19日 (木)

クレア・グレース氏

クレア・グレース氏

 サイネオス・ヘルスは、製薬企業が実施する臨床試験に対し、機械学習を活用して治験実施計画書(プロトコル)での被験者の負担度合いを評価する手法「PatientPulse」(ペイシェントパルス)の提供を開始した。患者が参加しやすい治験に向け、プロトコルの評価ツールを開発し、既に被験者の負担軽減につながるプロトコルに改訂した事例もある。サイト&ペイシェントアクセスのバイスプレジデントであるクレア・グレース氏は、「被験者に少しでも負担が少ないプロトコルを作成し、被験者登録や治験への継続率が上げられるようにしたい」と話す。

 同社は臨床開発から市場アクセスまでエンド・トゥ・エンドでサービスを提供している米国を本拠とするグローバル企業。日本でも国際共同試験を行い、製薬企業に対するサービスを強化している。患者中心の医薬品開発を支援するため、ペイシェントパルスの提供を開始した。


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