3月12日にウェビナー「FSPで変える臨床開発の生産性:グローバルイノベーション×次世代FSPモデル」 サイネオス・ヘルス

2026年02月26日 (木)

臨床開発を取り巻く環境は、グローバルで急速に変化しています。一方、日本ではグローバル標準のオペレーティングモデルと、国内の規制要件・文化的背景・リソース環境との整合に課題を抱える組織も少なくありません。

近年、スピード・生産性・品質を同時に高めようとする動きが加速する中、従来の「リソース補完型」から、標準化されたオペレーションと成果志向を備えた“エコシステム型デリバリー”の次世代Functional Service Provider(FSP)モデルが注目を集めています。

本ウェビナーでは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社およびサノフィ株式会社の方々をお迎えし、最新のFSPモデルが臨床開発の生産性をどのように高めるのか、また日本市場での適用可能性について多角的に議論します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

主催

サイネオス・ヘルス

開催日時

3月12日(木)17:00‐18:00

開催場所

オンライン開催(Teams開催)

参加費

無料

アジェンダ/スピーカー

・FSPモデルの進化
マルコ・マッコネン 氏(サイネオス・ヘルス FSP 360、グローバル クリニカル デリバリーヘッド)

・日本市場から見るFSPモデルの進化と今後の適応戦略
野村 昌生 氏(サイネオス・ヘルス FSP 360シニアディレクター)

・長期パートナーシップを通じて見えたFSPモデルの価値
市毛 祐 氏(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 執行役員、臨床開発部門長)

・FSPモデル導入初期の取り組みと学び
小原 健太郎 氏(サノフィ株式会社 医薬開発本部 本部長 兼 臨床開発部 部長)

本セミナーで提供する知見

・FSPモデル進化の背景と、最新の「次世代FSP」の実践ポイント
・日本市場における導入・適応のリアル(課題・成功要因)
・グローバル標準×ローカル最適化の具体的な進め方
・BMS/Sanofiによる貴重なインサイトと経験共有

参加対象

・日本でFSPを検討・運用されている方
・臨床開発組織の生産性向上、効率化、標準化を進めたい方
・グローバル標準と日本ローカルのギャップに課題を感じている方
・ベンダーマネジメント、アライアンス、開発戦略をご担当の方
グローバルと日本の視点を横断し、FSPモデルの可能性を再定義する1時間です。ぜひご参加ください。
*注意事項
本ウェビナーは、製薬企業にご所属の方を対象としております。対象外の企業様(同業他社・競合企業を含む)からのお申し込みは、主催者判断によりお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

申込方法

下記URLよりお申込ください。
参加申し込み

お問合せ先

サイネオス・ヘルス合同会社
グローバル コーポレート コミュニケーションズ & マーケティング
CorporateCommunications_APAC@syneoshealth.com



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