大阪医科薬科大学 研修会 2026/06/-2026/07

2026年03月09日 (月)

実践セミナー(第1回 サテライトセミナー) 2026年度 薬剤師のためのデータ集計と統計解析の基礎と実践

詳細はこちら

開催日時

2026年6月14日(日)13時00分~16時45分

開催場所

大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D棟2階 コンピューター演習室
アクセス:こちらをクリック

開催方法

会場受講のみ

定員

16名(先着順)

講師

大阪医科薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター
教授 中村 任 先生

内容

模擬データを使用して,データ集計や統計解析のやり方をパソコン演習形式で学びます.

1.データを集計し、基本統計量を算出する
2.散布図などの基本的なグラフを作成する
3.t検定や分散分析などの基本的な統計解析を行う
4.研究計画を立てる上で必要なデータや統計解析について考える

研修単位

大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位

研修種別

実践・実技研修

受講料

¥2,000

申込方法

会員:manaable(マナブル) ログイン
非会員:manaable(マナブル) 新規登録 ※申込みには会員登録が必要です

申込期限

2026年6月4日(木)23時まで

実技セミナー 薬剤師のためのフィジカルアセスメントセミナー(在宅医療で活かせる技術習得を目指す実技セミナー)

ベーシック編:詳細はこちら
アドバンスト編:詳細はこちら

開催日時

【ベーシック編】2026年6月7日(日)13時00分~16時45分
【アドバンスト編】2026年7月26日(日)13時00分~16時45分
(アドバンスト編は、主にフィジカルアセスメントの基本的なスキルを習得済み(ベーシック編を受講済み)の方を対象としていますが、初めての方もご参加いただける内容です。)

開催場所

大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D棟
アクセス:こちらをクリック

開催方法

会場受講のみ

定員

各回20名(先着順)

講師

大阪医科薬科大学医学教育センター 副センター長 専門教授/腎臓内科
森 龍彦 先生

内容

目的:薬剤師が患者の薬物治療の効果と副作用を評価するために必要なフィジカルアセスメントの知識と技術の修得を目指す。

ベーシック編(講義・実技)

講義:「薬剤師によるフィジカルアセスメント」
1.フィジカルアセスメントとは何かを説明できる
2.薬剤師によるフィジカルアセスメントの必要性を説明できる
3.簡単なフィジカルアセスメントを行うことができる
 a. 聴診器を使えるようになる
 b. 脈の触知ができるようになる
 c. 血圧測定ができるようになる
 d. パルスオキシメーターが使えるようになる
実技:Physikoおよびアネロイド式血圧計使用(脈の触知、聴診器の使い方、血圧測定、心音聴取、呼吸音聴取など)

アドバンスト編(講義・実技)

講義&実技:「一歩踏み込んだフィジカルアセスメントの実施」
I. 一歩踏み込んだフィジカルアセスメントが行える。
II. バイタルサインの評価ができる
 a. 脈の触知より脈の左右差、不整脈を知る
 b. 血圧、心拍数、呼吸状態、意識レベルなどバイタルサインのチェック
 c. 心音、呼吸音の聴取
III. 症例に対して、対応方法が考えられるようになる。

研修単位

大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 各回それぞれ2単位

研修種別

実践・実技研修

受講料

各回 2,000円

申込方法

会員:manaable(マナブル) ログイン
非会員:manaable(マナブル) 新規登録 ※申込みには会員登録が必要です

申込期限

【ベーシック編】2026年5月28日(木)23時まで
【アドバンスト編】2026年7月16日(木)23時まで

生薬から理解する漢方薬セミナー

詳細はこちら

開催日時

第1回 2026年6月28日(日)13時00分~16時30分
第2回 2026年7月5日(日)13時00分~16時30分

開催場所

大阪医科薬科大学 阿武山キャンパス D棟
アクセス:こちらをクリック

開催方法

会場受講のみ

定員

40名(先着順)

講師

大阪医科薬科大学薬学部 臨床漢方薬学研究室
教授 芝野 真喜雄 先生

内容

 この講座は、これまでに開催してきた漢方薬入門セミナーでの内容を基盤に、もう一歩進んだ内容で、生薬学の知識から漢方薬を理解することを目的としています。今回は、重要な生薬で構成されている漢方薬の基本処方を学び、それら関連処方を解説します。「漢方薬の本質が見えない」「漢方薬が苦手」「漢方薬をどのように学べば良いかわからない」などのお考えをお持ちの薬剤師の先生方の学び直しを支援します。
 なお、本セミナーの事前学習の教材として、manaable(マナブル)のe-ラーニングに漢方基礎講座「生薬から理解する漢方薬入門(基礎編)」第1回~第10回(計5単位)を用意していますのでご利用ください。

事前学習教材:manaable(マナブル)のe-ラーニング「漢方基礎講座 生薬から理解する漢方薬入門(基礎編)」第1回~第10回(計5単位)

講義内容([1]~[2]を二日に分けて学習)
[1] 附子が配合される漢方薬の考え方
[2]補気薬の人参・黄耆が配合される漢方薬の考え方
[3]二陳湯とその関連処方
[4]四物湯とその関連処方

研修単位

大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 各回それぞれ2単位

研修種別

集合研修

受講料

各回 ¥2,000

申込方法

会員:manaable(マナブル) ログイン
非会員:manaable(マナブル) 新規登録 ※申込みには会員登録が必要です

申込期限

第1回・第2回ともに:2026年6月18日(木)23時まで



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