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【安全性情報】COPD治療薬「スピリーバ」”重大な副作用としてイレウスを追記

2008年9月1日 (月)

 厚生労働省医薬食品局安全対策課は「医薬品・医療機器等安全性情報・第249号」で、日本べーリンガーインゲルハイムの慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「スピリーバ」の添付文書が改訂されたことを紹介した。「重大な副作用」の項に「イレウス」を追記し、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこととした。

 同薬剤は、2004年12月に発売された。直近約3年間(05年4月から08年5月)で4件のイレウスが発生したが、死亡例はなかった。関係企業が推計した年間使用者数は約18万人。

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