武田薬品は、今年に入り欧米のバイオベンチャーと相次いで、重点領域である中枢神経系、消化器領域での創薬共同研究契約を結んだ。導入先企業の技術を用いて、細胞治療、遺伝子治療、腸内細菌標的薬開発で提携するというもので、基
“遺伝子”を含む記事一覧
【エーザイ】自社創製の抗がん剤「レンバチニブ」臨床第II相試験結果に基づき欧州で腎細胞がんに係る適応を新たに申請
【興和】高脂血症治療剤「K-877」の心血管疾患発症・再発予防を目的としたグローバル臨床試験に係る業務委受託契約の締結について
【武田薬品】武田薬品とenGene社の消化器系疾患に対する新規治療法開発に向けた戦略的提携について
東レは、核酸医薬ベンチャー「ボナック」から特発性肺線維症(IPF)を対象とした核酸医薬品「BNC-1021」の国内独占的開発権・販売権・製造権を獲得した。今回の契約締結に伴い、東レはボナックに対する第三者割当増資を
【田辺三菱製薬】世界初、生物学的製剤として川崎病の承認取得 抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「レミケード(R)点滴静注用100」川崎病の承認取得について
【ノバルティス ファーマ】「コセンティクス」、膿疱性乾癬の効能追加承認を取得 世界初のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体
【MSD】リリーとMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A. がん免疫療法の提携を拡大 abemaciclibとKEYTRUDA(R)の併用療法を研究
秋田大学病院薬剤部の三浦昌朋氏は、9~11日に東京都内で開かれた日本臨床薬理学会学術総会のシンポジウムで、慢性骨髄性白血病(CML)治療における経口分子標的抗がん剤の薬物血中濃度モニタリング(TDM)を用いた治療戦
協和発酵キリンは、脂質ナノ粒子(LNP)を用いて、癌細胞内の標的遺伝子を狙い撃ちする核酸医薬の実用化を目指す。腫瘍への選択性が高いドラッグデリバリーシステム(DDS)の技術開発に成功し、サルを用いた安全性試験を実施
アステラス製薬は、米研究子会社「アジェンシス」が、細胞免疫療法に強い米バイオ企業のベリカム・ファーマシューティカルに、前立腺幹細胞抗原(PSCA)抗体を用いたCAR-T細胞などの養子細胞療法に関する全世界を対象とし
大日本住友製薬米子会社「ボストン・バイオメディカル」(BBI)のチャン・リー社長は、癌幹細胞阻害剤「ナパブカシン」(開発コード:BBI608)について、免疫チェックポイント阻害剤との併用療法で開発を進めてい
【厚労省】中央社会保険医療協議会の開催について
【厚労省】薬事・食品衛生審議会 指定薬物部会の開催について
【厚労省】薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について(平成27年12月11日適用)
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