政府の規制改革推進会議「医療・介護ワーキンググループ」は19日、来年6月に予定している答申取りまとめに向け、4項目の審議事項を決定した。その中で最も重点的に取り組むべき課題として、スマート社会を意味する「Socie
“ICT”を含む記事一覧
【アストラゼネカ】2型糖尿病治療薬SGLT2阻害剤フォシーガ(R)錠5mg、10mg インスリン製剤との併用に関する添付文書改訂について
【第一三共】米国テキサス大学MD Anderson Cancer Centerとの急性骨髄性白血病(AML)治療に関する研究開発提携について
【大日本住友製薬】抗てんかん剤「APTIOM(R)」の米国における小児の部分てんかん発作に対する適応追加承認取得について
政府の規制改革推進会議は、11日に開いた本会議で、来年6月の答申取りまとめまでに改革を進めるべき重要項目を決定した。その中には、遠隔服薬指導など、ICTを全面的に活用した医療の実現に取り組むべきとの考えを示した。
今回は国立がん研究センターの藤原 康弘先生を大会長にお迎えし、患者志向の医薬品開発をさらに進めるために、人工知能(AI)やビッグデータ、特に医療情報やゲノム情報の利用が次世代の医薬品開発にどのように影響していくか、こ
第23回医療経済研究機構シンポジウム「医療分野におけるイノベーションの創出―業種連携による今後の展望」が9月26日13時から、東京内幸町のイイノホールで開かれる。これまで主に新薬や新医療機器の創出がイノベーションと
厚生労働省は、22日の厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会に、かかりつけ薬剤師・薬局にかかる取り組みの評価(案)を示した。都道府県がインターネットなどで地域の薬局機能を公表する「薬局機能情報提供制度」の仕
日本保険薬局協会(NPhA)と日本保険薬局協会政治連盟は16日、2018年度診療報酬改定等に関する要望書を発表した。要望書は、総論的な要望事項と個別の要望事項が盛り込まれており、総論的事項では調剤基本料および関連す
国内の医師に対する製薬会社の医薬品情報提供活動のうち、情報通信技術(ICT)を利用した情報提供活動“eディテール”の割合は年々高まり、2016年には36.9%に達したことが、米クインタイルズIMSの日本法人アイ・エ
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