2007年10月5日 (金)
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 大阪医薬品協会は3日の定例理事会で、正副会長の任期と選任方法を改正し、2008年度から実施することを決めた。日薬連役員の任期と整合性を図るため、従来は1年だった任期を2年に延長するほか、副会長会社を従来の2社から3社に増やす。

 会長はこれまで6社が輪番で担当していたが、田辺製薬と三菱ウェルファーマの合併に伴い1社減となるため、輪番の中に参天製薬を新たに加え、武田薬品、塩野義製薬、大日本住友製薬、小野薬品、田辺三菱製薬の6社が担当することになった。

 副会長3人のうち、1人は次期会長会社、1人は扶桑薬品、日本新薬、丸石製薬の3社が輪番で担当し、増えたもう1人の枠はアストラゼネカ、バイエル薬品、シェリング・プラウの3社が輪番で担当する。大薬協の正副会長のポストに外資系製薬会社が就くのは初めてという。

 正副会長の任期の改正は08年5月の定時総会で審議される。

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