コニカミノルタジャパンは2月24日午後6時30分から1時間、第7回DDR技術セミナーを「X線動態の撮影条件」をテーマに、オンライン開催する。
デジタルX線動画撮影システム(Dynamic Digital Radiography:DDR)は、「単純X線検査は静止画撮影」の従来常識の枠を超え、これまでの静止画より多くの情報をご提供可能な新たな検査法となっている。回診用X線撮影装置「AeroDR TX m01」の登場によりベッドサイドでのX線動態撮影が可能となり、DDRはさらなる広がりを見せている。
同セミナーでは、実際にデジタルX線動画撮影システムの使用者から実臨床での活用事例を紹介する。対象は、医療機関に勤務する者で、▽X線動態画像・動態撮影に興味のある者▽導入後の活用に迷われている者▽線動態の撮影条件を検討されている者――となっている。
内容は次の通り。
▽小児胸部動態撮影の撮影条件と運用方法―南修平氏(金沢大学病院放射線部)
▽胸部動態X線撮影における、当院での体制構築について―大塚和仁氏(戸田中央総合病院放射線科)
▽パネルディスカッション:田中利恵氏(金沢大学医薬保険研究域教授)、由地良太郎氏(東海大学八王子病院診療技術部放射線技術科)、南氏、大塚氏
参加費は無料。定員は500人。問い合わせ先は同社Webセミナー運営事務局(E-mail:kmj-xray@konicaminolta.com)まで。


















