日立ハイテクフィールディングスはこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定された。同社は、5年連続で「健康経営優良法人」に認定されていたが、今回初めてホワイト500の認定を受けた。
同社は、「安全と健康を守ることは全てに優先する」を基本理念とし、「人と技術」を経営の重要な資源と位置づけ、事業成長や生産性の向上に貢献する「健康経営」に積極的に取り組んでいる。
従業員の健康を経営課題として捉え、健康維持・増進に取り組むことにより、エンゲージメントの向上や組織の活性化を図り、さらなる企業成長を目指している。
具体的には、経営陣が参画する「全社総括安全衛生委員会」を設置し健康増進施策に向けた取り組みを促進し、また、経営トップが働き方をリードする「ダイバーシティ推進委員会」を設置し、より柔軟な働き方の実現に向け、様々な施策を遂行して働き方改革を積極的に推進している。
また、健康宣言のもと生活習慣改善施策・メンタルヘルス対策・ワークライフバランスの推進などの施策を通じて、健康経営戦略マップに沿ってPDCAサイクルを回し健康経営を推進している。
主な取り組みとしては、▽生活習慣病予防・改善に向けた施策(健康保険組合とのコラボヘルス、健康相談窓口の設置ほか)▽メンタルヘルス対策(ストレスチェックによる高ストレス者へのケア、メンタルヘルス研修実施ほか)▽ワークライフバランス推進施策(労働時間管理指標の発信による時間外労働・休日労働時間の適正化、育休・介護休暇・看護休暇などのファミリーサポート休暇の拡充、フレックスタイム制度・テレワーク勤務制度活用によるワークライフバランスの推進)――などが挙げられる。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499
















