『にも包括と新しい地域医療構想について』
日時
2026年7月12日(日)9時20分~12時30分
場所
現地会場:アーバンネット神田カンファレンス
〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目6-2 アーバンネット神田ビル 2F・3F
オンライン会場:ZOOM
受講料
5,500円但し、日本プライマリ・ケア連合会会員は4,000円
プログラム
氏名:石橋 幸滋(医師)
所属:石橋クリニック
内容
・地域包括ケアシステムにおける薬剤師の役割
〜精神疾患にも対応する地域包括ケアシステムを含む〜
医療介護連携が最重要課題となる地域医療において、精神疾患対応にも対応する地域包括ケアシステム(にも包括)における薬局・薬剤師の役割を学びます。講義や実際の症例を基づき自分たちの役割を考えるディスカッションを行います。
・これからどうなる日本の地域医療
〜2040年を目途とした新しい地域医療構想とは〜
限りある医療資源を最適化・効率化しながら、「治す医療」と「治し支える医療」を担う医療機関の役割分担を明確化し、地域完結型の医療・介護連携体制を構築することを目的としています。その中で薬局や薬剤師がどのような役割を果たすべきかを講義とディスカッションを通して考えます。
是非是非ご参加ください。
定員
80名(スモールグループ形式/ブレイクアウトルーム使用)
申し込み方法
お申し込みは こちらから
https://www.primarycare-japan.com/assoc/nintei/ni_ph_kensyu/
お願いします。
申込み締め切り
2026年6月26日(金)午後5時
『褥瘡治療・予防を実践から考えよう!あなたの一歩を後押しします!』
日時
2026年7月12日(日)13時20分~16時30分
場所
現地会場:アーバンネット神田カンファレンス
〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目6-2 アーバンネット神田ビル 2F・3F
オンライン会場:ZOOM
受講料
5,500円但し、日本プライマリ・ケア連合会会員は4,000円
プログラム
氏名:飯塚 雄次(薬剤師)
所属:帝京大学ちば総合医療センター 薬剤部
内容
薬剤師の褥瘡治療薬の局所管理として、薬効・基剤を考慮した薬剤選択、薬剤滞留を考慮した薬剤の適正使用などがあります。また、外用薬の効果を発揮させるためには、使用量、使用回数などを考慮する必要があります。しかし、局所だけでは、褥瘡の治療は完結しないため、栄養状態、ポジショニング、療養環境などをふまえた上で薬物療法を実践していかなければなりません。本研修会では、褥瘡の発生及び治癒要因について、また実践を通じて褥瘡治療薬剤、創傷被覆材の特徴と使い分けについての理解を深め、より多くの薬剤師が褥瘡に関わるための一歩にしたいと思います。
是非ご参加ください!
定員
80名(グループワーク形式)
申し込み方法
お申し込みは こちらから
https://www.primarycare-japan.com/assoc/nintei/ni_ph_kensyu
お願いします。
申込み締め切り
2026年6月26日(金)午後5時


















