コニカミノルタジャパンは8月26日午後7時から、第4回コニカミノルタAIセミナー「AI画像診断支援が普及する今だからこそ見直したい胸部X線読影の基本」を、Web開催する。参加費は無料。
胸部X線画像診断では、AIを活用した読影支援技術の導入が進みつつある。一方で、AIによる解析結果には限界もあり、最終的な診断は医師が総合的に判断する必要がある。そのため、AIの特性を理解したうえで、解析結果を適切に評価し、日常診療に活用していく視点が重要となっている。
同セミナーでは、クリニックの現場で見逃しを防ぐための重要所見の見 方に加え、AIによる読影支援を上手に取り入れながら診断精度を高めていく視点についても、豊富な臨床経験に基づき具体的な内容となっている。▽胸部X線の読影を行う医師、▽見逃し防止のポイントを学びたい医師▽AI活用に関心のある医療従事者――が対象となっている。
内容は次の通り。
▽胸部X線画像診断支援AI「CXR Finding-i」について:コニカミノルタジャパン製品担当
▽日常診療で見逃さないための胸部X線読影のポイント―クリニックで押さえておきたい重要所見:関順彦氏(帝京大学病院腫瘍内科科長・教授)
問い合わせ先は、同社Webセミナー運営事務局(kmj-xray@konicaminolta.com)まで。



















