「第23回DIA日本年会2026」が、2026年10月18日(日)-20日(火)に東京ビッグサイトで開催される。
第23回DIA日本年会2026は、大会長に国立循環器病研究センター山本晴子先生を迎え、「境界を踏み越えて、「新結合」で拓く、予想を超えた未来」を大会テーマに3日間の日程で開催する。基調講演は「人生100+年時代への挑戦-Triospanモデル)」(東京科学大学 武部貴則先生)、初日午前中には、市民公開講座として「知ってるようで知らない脳卒中のこと:脳卒中スピーカーズバンクに聞く」を、またIPSセッションでは、世界初のiPS細胞製品化-実現への軌跡と未来(大阪けいさつ病院 澤芳樹先生)、DIAmondセッション2では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の演者を迎えて「宇宙環境が拓く次世代医学研究-微小重力がもたらす新たな研究基盤-」、DIAmondセッション3では「AI技術を活用した創薬イノベーション」、DIAmondセッション4ではDIA名物、PMDAに関する疑問にすべて答えてくれるタウンホールを実施する。特別枠14、公募枠22、DIA Communityの冠セッション枠20、ASIAセッションとして4、計62セッションを予定。
また、講演だけではなく、ほぼすべてのセッションでパネルディスカッション、グループ討議、ワールドカフェ等の時間を設けている。今年の新しい取り組みとして、ピッチセッションを開催する。
DIA日本年会に初めて参加する方には50%割引、スタートアップ&ベンチャーの方は60%割引、若手向けには、3日間の日本年会の内1日をサポーターとして運営を手伝えば、80%割引で参加が出来る仕組み作りをして参加を募っている。
プログラム:https://www.diaglobal.org/productfiles/14617505/25303.pdf
申込用紙:https://www.diaglobal.org/productfiles/15069829/26303_reg.pdf
第23回DIA日本年会2026特設サイト:https://www.diajapan.org/meetings/26303/
問い合わせは、主催のDIA Japan(Japan@diaglobal.org)まで

























