
昨年の展示会の様子
福島県と一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構が主催する「第22回医療機器設計・製造展示会メディカルクリエーションふくしま2026」が10月1日(木)、2日(金)の両日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開かれる。過去最高となる282の企業・団体が出展し、医療機器メーカーの設計・開発・生産技術・調達担当者をはじめ、部材メーカーや大学・医療機関関係者など4000人以上の来場者を見込む。
同展示会は、医療機器メーカーと、医療機器開発を支える部材・加工・設計技術企業などを結び付ける国内有数の展示商談会。医療機器メーカーや部材メーカー、大学・研究機関等の製品や技術を展示するほか、医療機器に関わる様々な話題をテーマとしたセミナーなどを開催する。
今回は、「医療機器の設計開発を加速させる頼もしいパートナーと出会う4大企画」ということで、(1)設計初期から対応できる技術力を持った企業が自社の開発実績を照会する「TECHテック/医療機器設計開発ゾーン」、(2)医療機器開発を進めるための評価技術を持つ企業企業等を紹介する「TECHテック/シミュレーターゾーン」を設ける。また、(3)発注先企業や協業先企業を事務局が探し、面談の調整まで行う「マッチングサポート」と、(4)医療従事者や医療機器メーカーの元担当者との対話を通じて気づきを得る機会を提供する「医療機器開発スペシャリスト交流タイム」を実施する。
このほか6本のセミナー(定員制)と、「医療機器開発相談」や「メディクリサロン」などの特別企画も予定している。
参加は事前登録(無料)が必要。企画によっては個別の事前登録も求められるため、展示会の公式ウェブサイトで確認してほしい。
展示会ウェブサイト:https://fmdipa.jp/mcf/
マッチングサポート:https://fmdipa.jp/mcf/1135/
スペシャリスト交流タイム:https://fmdipa.jp/mcf/1186/
過去の開催告知記事:https://www.yakuji.co.jp/entry123440.html






















