「第29回DIAクリニカルデータマネジメント・ワークショップ」が、2026年3月2日(月)~3日(火)、日本橋ライフサイエンスビルディングとオンラインにてハイブリッド開催される。
今回のワークショップでは、「変化を受け入れながらも守るべき本質とは何か?」という問を軸に、CDMの未来を多角的に探求する。DX・AI、RWD、規制対応、PMS、品質管理、人材育成など、さまざまなテーマを通じて、実務と戦略の両面からの考察を深めていく。
産官学の多様な立場からの視点を取り入れたセッションを予定しており、現場の経験と将来を見据えた議論が展開されることが期待される。また、参加者との対話を重視し、Q&Aやパネルディスカッションを通じて、実務に活かせる知見を共に創出する場を目指し、変化の波にどう向き合い、CDMの価値をどう高めていくか、実務者、リーダー、教育者、規制当局、研究者など、さまざまな立場の皆さまとともに、未来志向の議論を展開していく。
さらに、次世代製品の実用化を目指すアカデミアの研究者や、日本の再生医療製品・遺伝子治療製品の開発を支える政府/規制当局の担当者から、基調講演等にて最新の話題をご提供頂く予定です。ぜひご参加ください。
プログラム:https://www.diaglobal.org/productfiles/15012822/26301.pdf
問い合わせは、主催のDIA Japan(Japan@diaglobal.org)へ。



















