ウィーメックスは2月14~15日、岡山市の岡山コンベンションセンターで開かれる第5回日本周産期麻酔科学会学術集会に、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」をブース出展すると共に、ランチョンセミナーを行う。
ランチョンセミナーは2月15日午前11時55分から1時間、「遠隔診療システムを用いた安全な無痛分娩体制の構築」をテーマに、岡山大学学術研究院医歯薬学域麻酔・蘇生学分野の森松博史教授を座長に、同大医療開発領域小児麻酔科の金澤伴幸講師が、日本の無痛分娩の現状と遠隔診療を用いた無痛分娩の背景と現状について金澤氏自身の研究を踏まえ講演する。
「Teladoc HEALTH」は、専門医の少ない医療機関と遠隔地の専門医をオンラインでつなげる、リモート操作可能なリアルタイム遠隔医療システム。超音波診断装置などの周辺医療機器と接続し、患者の容体を短時間で把握することができる。遠隔地にいる医師主導で操作を可能とし、現場にいるように情報を取得できる。
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