全薬販売は、全薬工業が開発した美白ケアブランド『MiCOMOi(ミコモイ)』が「@cosmeトレンド予測部」発表の上半期トレンドワード「肌守り市場拡大中」に関連商品認定されたことを発表した。
@cosmeのクチコミ分析では、「敏感肌」「ゆらぎ肌」といったワードの出現率が昨対1.1倍に増加。さらに、肌状態を表す新語「治安」(昨対1.2倍)や「薄肌」(昨対2.6倍)も伸長しており、生活者の“肌を守りたい”という意識が高まっているという。
ユーザーアンケート(化粧品に関するアンケート:調査対象は@cosmeプロデュースメンバー/女性15~69歳、有効回答数は5786人)では、37.1%が「敏感肌でも安心して使える表記に惹かれる」、63.0%が「肌の治安を守りたい意識が高まった」と回答。敏感肌を自認していない層でも聴取の結果、48%が「とても敏感」「やや敏感」と答えており、“自覚なき敏感肌”が増えていることが明らかになっている。
こうした背景について同社は、「花粉・PM2.5・黄砂など外的刺激の増加、寒暖差の激しい気候、マスク生活の長期化、ストレス・睡眠不足、過度なスキンケアによるバリア機能低下など、現代特有の環境要因が複合的に影響している」と指摘。こうした背景によって「お守り的スキンケア」が支持を集めているという。
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