
植林したマングローブの現在の様子と、養殖したバナメイエビ
パラマウントベッドは18日、インドネシア共和国西ヌサ・テンガラ州で実施しているマングローブ植林活動「PBマングローブの森」の規模を拡大すると発表した。
この植林活動は、同社が2021年2月に開始したポイントプログラム「眠りのポイント」を活用したもの。このポイントは、睡眠状況を把握できるセンサ「Active Sleep ANALYZER」と連携するスマートフォンアプリにおける睡眠スコアの状況や、アンケート回答などに応じて付与される。ポイントの蓄積(すなわち日々の睡眠習慣)が社会貢献につながることを目指している。
今年2月時点のポイントを反映すると、同マングローブ林は合計約39ヘクタール・約8万6450本規模に達する見込みとなっている。
さらに今期は、▽マングローブの作付面積の拡大に伴い、新たな村での活動を開始▽初期に植林した森を活用したバナメイエビの養殖が成功――といった進展があった。
同社は今後も、同ポイントの蓄積に応じ、同地で継続的に植林活動を行うことで、地球温暖化対策や自然環境の回復保全、地域住民の生活向上等への貢献を目指していく。
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