【Ph2030プログラム(第4期生)開講】地域に貢献できる薬剤師への第一歩!「2026年度 Ph2030プログラム(第4期生)」申込み開始!
チーム医療の一員として、かかりつけ薬剤師として、地域医療の中で職能を発揮していくためには、医師を始めとした他職種の思考プロセスを理解し、スムーズに協力体制を構築していく必要があります。
本プログラムは筑波大学の前野哲博先生にご監修いただき、少人数制の集合プログラムとWEB生配信講座、自己学習用e-Learningで、2030年までに薬剤師に必要な普遍的かつ本質的なスキルを学習していきます。
地域に根差した薬剤師として多職種連携を実施するためのコミュニケーションスキルや臨床倫理を学び、臨床推論などで実践能力の向上を目指しましょう!
開催期間
2026年7月5日(日)〜2027年3月31日(水)
講師
筑波大学 医学医療系 地域医療教育学 教授
附属病院 総合診療科 前野哲博 先生
※その他、筑波大学総合診療科の医師の先生方
ファシリテーター
薬学ゼミナール 前田紗代子
薬ゼミトータルラーニング(YTL) 徳田和也
講座内容
■講座: WEB生配信講座を含む全11回(うち必須出席講座7回)
講座詳細につきましてはこちらをご参照ください。
https://www.yakuzemi-shougai.jp/attendance.html
<講座事例>
・基礎的内容: コミュニケーションスキル、臨床倫理など
・臨床的内容: ポリファーマシー対策、検査値の見方など
・応用的内容: 薬局での患者対応で身近な症候についての臨床推論※(1)、フィジカルアセスメント※(2)、模擬患者との研修など
・その他、「学習した内容から課題の抽出・プレゼン」を実施後、学んだ内容をご自身の地域で実践しながら検証していただく「自主学習・実地研修」を経て、「地域貢献した内容を最終発表」することで、参加者間での共有、先生からのフィードバックを受けることができます。
※(1) 頭痛の事例:「頭が痛いので頭痛薬が欲しいんです」と来局した患者に対して、頭痛薬を販売して帰すだけの判断は正しいのか?どのような質問をすべきなのか?受診勧奨すべきなのか?緊急性の高さをどうやって判断するのか?など明日から役立つ医師の思考を学ぶことができます。
※(2) 呼吸音や心音などシミュレーターを用いた研修でチーム医療の中で必要となる他職種との共通見解を体験的に修得することができます。
■自主学習(e-Learning)
・臨床推論: 各15分×7症候
腰痛/呼吸困難/体重減少/便通異常(便秘・下痢)/嘔吐/浮腫/排尿障害
・糖尿病トータルマネジメント・ヘルスプロモーション・検診・行動変容・患者中心の医療と多職種連携
POINT
・認定単位: 22単位(全講座受講の合計)
薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)の認定単位を発行しますので、認定薬剤師の取得・継続にも役立ちます。
・終了後には修了証書を発行させていただきます。
受講料
定価80,000円(税込)
申し込み方法
プログラムの詳細、お申込みはこちらからご確認ください。
https://www.yakuzemi-shougai.jp/attendance.html
申込み締め切り
6月30日(火)
※受講料の入金締め切りも同日となります。
※先着20名限定となりますので、お早目にお申込みください。
申込先
一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 申込係
E-mail: info@yakuzemi-shougai.jp




















