米国医療機器・IVD工業会(AMDD:American Medical Devices and Diagnostics Manufacturers’ Association)は、16日の総会後の理事会で、新会長にボストン・サイエンティフィックジャパン代表取締役社長の森川智之氏、副会長にエドワーズライフサイエンス合同会社代表執行役員社長の大櫛美由紀氏と日本メドトロニック代表取締役の宇佐美英司氏が就任した。
森川氏は就任にあたり、「AMDDは、医療機器・メディカルテクノロジーおよび体外診断用医薬品(IVD)を日本の医療現場にお届けする企業の業界団体として、日米の政府、関連業界団体、学会、医療関係者をはじめ、幅広い関係者の皆様と連携しながら、日本の医療の発展に貢献してきた。今後も、“価値”に基づく医療(バリューベース・ヘルスケア)の実現を目指し、患者さんにとって意義のある医療の価値を高めるとともに、持続可能な医療システムの構築に向けた取り組みを進めていく。また、これまでのAMDDの歩みを踏まえ、医療の安定的な供給の確保と、日本の医療のさらなる発展に向けて取り組んでいく」と所信を述べている。



















