マツキヨココカラ&カンパニーは、アサヒグループ食品と共同開発した新しい独立型プライベートブランド「SPICA(スピカ)」の展開をスタートする。初期ラインナップとして、アサヒグループが長年研究してきた独自素材の酵母細胞壁を使用したシェイクやサプリメントなど6商品について、きょう11日から全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗で販売を開始する。自社オンラインストアでは9日から先行販売している。
SPICAは、同社初となる健康食品の独立型プライベートブランドで、アサヒグループ食品との共同開発により誕生した新たなダイエット&デイリーケアブランドとなる。
同社が保有する1億6000万を超える顧客接点から得られる購買データをもとにした消費者ニーズの分析力・マーケティング力と、アサヒグループ食品の素材研究・商品開発力を掛け合わせることで、日常に取り入れやすく続けやすい商品を実現した。
ブランド名は、おとめ座の中で最も明るい星の「スピカ」に由来。前向きさと毎日に心地良くなじむ軽やかさを象徴しているという。
健康と美容を両立した無理のないダイエットへの関心が高まる中、SPICAでは「食事は我慢したくない」「日常の中で手軽に取り入れたい」といったニーズに応える商品を展開していく。
食事サポートとして取り入れられるシェイクや、水なしで手軽に摂取できるチュアブルタイプのサプリメント、就寝前にも適したサプリメントなど、ライフスタイルに合わせて選べる全6商品をラインナップしている。
全ての商品に、アサヒグループが長年研究してきた酵母細胞壁を配合。蛋白質や食物繊維を豊富に含む素材で体づくりをサポートする。また、酵母細胞壁の活用は、酵母エキス製造工程の副産物を新たな価値で活用したアップサイクルの取り組みとなり、今秋にはパスタ剤型の商品追加も予定しているという。






















