キリン堂の寺西廣行取締役専務執行役員事業統括本部長兼営業本部長は4月23日に開催されたキリン堂協栄会で、2026年2月期について「前期はフード&ドラッグを核とした店舗フォーマット転換、生鮮強化、調剤薬局の高度化を推進した結果、売上高は1410億円と増収になり、総店舗数は432店舗に拡大した」と報告した。
前期は、▽生鮮食品の導入拡大▽調剤薬局機能の拡充▽業務システムの再構築▽新規出店の加速――の4点を重点課題に据えており、寺西氏は「日常生活をカバーする領域を広げるため、食品を中心に品揃えを拡大してきた」と説明。これに合わせ、フード&ドラッグおよび生鮮強化型ドラッグストアへの改装・新規出店を進めてきたとした。
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