Meiji Seika ファルマとダイトによる後発品安定供給コンソーシアムの参加企業は、昨年10月末時点から2社増え、計9社になった。品目統合に向けて377品目が協議中で、121品目が統合に合意した。ダイトの試算によると、品目統合の効果は生産性(生産錠数/人・分)が3割程度向上するという。
コンソーシアムでは参加企業間で品目や生産拠点を集約することにより生産を効率化し、安定供給に資する生産体制を目指す。参加企業は両社と辰巳化学、日本ケミファほか5社(企業名非開示)の計9社。今後の参加を検討している企業もあるという。
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