ケーエスケーは今月から、医薬品配送担当者の欠員発生時に配送ルートを自動編成する機能の活用を各支店で順次展開する。同社は日立製作所と、急な状況変化に応じて配送ルートを自動編成する機能を検証し、従来、営業担当者が担っていた代行配送工数を60%削減した成果を得たことから実用化することになった。
日立の物流ソリューション「Hitachi Digital Solution for Logistics(HDSL)」を活用したもの。両社は2025年9月から医薬品配送業務のDX化に向けた取り組みを始めた。
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