
本社ショールームの装飾の様子
アトムメディカルは、世界の新生児医療に携わる企業として、11月15日の「世界早産児デー(World Prematurity Day)」の周知のための活動を実施すると共に、「想いを馳せる。感謝する。」をテーマに、新生児医療・看護に携わる医療従事者に日ごろの感謝を伝える活動を実施する。
活動の内容発議の通り。
▽本社、大阪ショールーム、営業所、浦和工場および和光総合サービスセンターを紫色で装飾
▽紫色のものを身に着けて業務活動
▽小さく生まれた赤ちゃんの家族向けwebサイト「はじめてのNICU」に全国各地のイベント情報を掲載(https://www.nicu.jp/wpd/)
▽「はじめてのNICU」と「周産期医療に携わる医療従事者のためのアトムメディカル会員サイト」でメッセージカードデザインを提供(https://krs.bz/atomed/s/archive-description/)
世界では10人に1人が早産で生まれているというのが現状。世界早産児デーは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めることを目的として、2008年にヨーロッパ NICU 家族会(EFCNI)および提携している家族会によって制定された。世界各国では、シンボルカラーの紫を基調とした、早産に関する様々な啓発活動が行われている。
なお、今年から世界早産児デーは、WHO公式カレンダーへの追加に伴い、11月17日から11月15日に変更された。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499





















