オリンパスは15日、先進的な医療技術やソリューションの提供によって、世界中の人々の健康で豊かな人生に貢献している事例を紹介する「True to Lifeストーリー」の最新回を公開した。今回のストーリーには、中国・大連にある同社の関連会社であるOlympus Asia Pacific Business Management Services (Dalian) Co., Ltdに勤める高超(ガオ・チャオ)氏が登場している。
「水を飲むのもつらい」という食道の病気に、20代後半から苦しんだ高氏。30代になって内視鏡による低侵襲手術を受け、以前の生活を取り戻した。今では夢だったヒップホップダンスにも挑戦している。「手術後に目覚めたとき、これからは健康第一で生きていこうと決めました」と語る高氏。手術をめぐる体験をインタビューし、記事にて紹介している。
同社は2021年12月から、「True to Life」というグローバルブランドメッセージの発信を開始し、グローバル・メドテックカンパニーとしてのブランド認知向上に向けた様々な施策を展開しており、この活動の一環として「True to Life ストーリー」を定期的に公開している。過去のストーリーは、次のリンク(https://www.olympus.co.jp/company/truetolife/stories/?page=company)で見ることができる。
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