【新製品】腎性貧血治療剤「ネスプ」 協和発酵キリン

2012年12月5日 (水)

 協和発酵キリンは持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ注射液プラシリンジ」(一般名:ダルベポエチンアルファ)の全規格について、1シリンジ中の液量を0・5mLに統一した製品を発売した。従来は有効成分が10~40μgで1・01mL、60μgと120μgで0・6mL、180μgで0・9mLだった。

 保存期慢性腎臓病から透析期まで2007年以降、幅広く腎性貧血に使われている。今回は静脈内投与、皮下投与のいずれにも適した製剤を目指して液量を揃えた。薬価は従来と同じ。




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