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【厚労省】「献血運動の推進を強化」薬務主管課長会議のポイント

2013年3月12日 (火)

血液対策課 加藤課長

高校向け新規事業も実施

 献血の推進については、2011年の献血者数は、約525万人となっていて、10年に比べて約7万人の減少となっている。また10歳代、20歳代の若年層の献血者数は、依然として減少傾向が続いている。日本赤十字社が行った血液需給将来シミュレーションでは、需要のピークを迎える17年の献血者数で約101万人の血液が不足することが示されており、新たな数値目標「献血推進2014」を達成するため、献血推進を強力に実施している。

 しかし、昨年の献血者数は前年比約7万人の減少となってしまったため、13年度の献血の推進に関する計画では、若年層に対し学校と連携し、献血セミナーの実施等、周知啓発の取り組みを積極的に行うと共に、特に高校生等の献血時に、400mL全血採血に不安がある場合は、200mL全血採血を推進するなど、できる限り献血を経験してもらうことが重要である。


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