【新製品】服用量を半減させた鎮咳去痰薬を新発売 杏林製薬

2013年7月22日 (月)

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 杏林製薬は、医療用医薬品でも主力としている粘液調整・粘膜正常化剤L‐カルボシステインと、ジヒドロコデインリン酸塩を配合した鎮咳去痰薬「クールワンせき止めGX」(指定第2類医薬品)を新発売した。長年販売してきた「クールワンせき止め」について、「1回服用錠数が4錠と多く服用しにくい」との声が多く寄せられていたことから、服用しやすいカプレットタイプを採用すると共に、1回2錠と服用錠数を半減させた。

 「クールワンせき止めGX」は、大人1日量中に、L‐カルボシステイン750mg、ジヒドロコデインリン酸塩30mg、dl‐メチルエフェドリン塩酸塩75mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩12mgを配合。咳がひどくて夜眠れない、胸が痛むくらいの激しい咳、コンコンという空咳が続く──人に適している。税込み希望小売価格は、24錠入り1680円、30錠入り1995円。




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