インテージヘルスケアは、2026年1月度のOTC医薬品(一般用医薬品)市場概況を公表した。それによると、1月度の販売金額は981億円となり、OTC医薬品市場は前年比91.0%で2カ月連続のマイナスとなった。体調を崩す人が少なかったと推測され、かぜ関連薬が低調だった。過去5年の1月の平均を100とした場合の5年指数は98.2となっている。
1月度に不調だった薬効は、総合感冒薬(販売金額103.4億円、前年同月比77.7%)、鎮咳去痰剤(37.6億円、65.5%)、ドリンク剤(63.6億円、89.0%)、ミニドリンク剤(60.9億円、90.5%)、漢方薬(61.9億円、91.1%)などとなった。
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