1月8日にバイオ医薬品でシンポ 研究産業・産業技術振興協会

2013年12月20日 (金)

 研究産業・産業技術振興協会(JRIA)は、先端技術交流会シンポジウム「次世代バイオ医薬品への挑戦3―次世代バイオ医薬品開発における糖鎖の重要性と研究開発方向」を1月8日午後5時35分から、東京四番町の科学技術振興機構東京本部(サイエンスプラザ)で開く。

 同協会は、先端技術に関する技術動向や研究開発を中心に、一部産業技術政策を含めた話題について、会員各社間や大学・公的機関との情報交換を基盤として、わが国の技術開発課題の抽出・方向性検討に役立つための交流の場を設け、様々な角度から先端的技術の利用・普及を支援する同交流会を開いている。

 今回は、入村達郎・聖路加国際メディカルセンター部長の基調講演「バイオロジクスにおける糖鎖のインパクト」のほか、技術講演として、▽バイオ医薬品開発におけるバイオアナリシスの世界調和の動向(工藤忍・島津テクノリサーチ事業部長)▽糖鎖構造の違いを利用したヒト体内および遺伝子組み換え糖ペプチドホルモンのドーピング検査法の開発(植木真琴・日本分析センターアンチドーピング研究所長)▽糖蛋白質合成技術の現状と課題(朝井洋明・糖鎖工学研究所社長)▽全体のまとめと今後の展望(平林淳・産業技術研究所主席研究員)――を予定している。

 1月6日まで参加者を募集している。定員は130人。参加費は正会員等は無料、非会員5000円。

 詳しくは、JRIAホームページ参照。




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