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“在宅チーム”モデル発信へ‐京都府立医大が国際シンポ開催

2014年4月1日 (火)

医師、薬剤師ら約250人が参加した

医師、薬剤師ら約250人が参加した

 京都府立医科大学と府医師会、府薬剤師会が協力体制のもと、医師や医療スタッフの卒前・卒後・生涯を対象として在宅医療に関する教育・研究を推進するべく昨年10月に同医大に開設された「在宅チーム医療推進学講座」。2014年度からの本格的な取り組みを前に3月21日、京都市内で第1回国際シンポジウムを開催した。在宅医療の教育、研究に関連した取り組みを進めている国内外の大学研究者らが、超高齢社会を迎える日本での地域完結型医療における在宅医療のあるべき方向性などを討論した。

山脇氏

山脇氏

 同講座代表教授の山脇正永氏は講演で、在宅医療の今後のテーマについて「全体の大きな流れとして、臨床と教育と研究を結びつけることが重要。これは医師を育てるだけではなく、医療スタッフ全体で総合的に考えていくべき問題ではないか」と述べた。


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