【新製品】容量・価格・包装をリニューアル‐「南天のど飴」が新ラインナップに 常盤薬品

2014年7月30日 (水)

南天のど飴

 ノエビアグループの常盤薬品は、発売から47年目のロングセラーブランド「南天のど飴」(第3類医薬品)の商品ラインナップと容量・価格を変更すると共に、パッケージデザインも一新して、8月1日からリニューアル発売する。このうちパッケージに関しては、ベース色を明るくして店頭での視認性を高めると共に、風味や錠数などを、より分かりやすく訴求した。さらに、容器タイプごとに錠数を変え、手に取りやすい価格に変更することで、新規層を含めたユーザー拡大につなげる。

 「南天のど飴」は、古来中国から薬用・観賞用として伝えられた南天実を有効成分とする。南天実には鎮咳効果があると確認されており、厚生労働省から医薬品の有効成分の一つとして認められている。医薬品のど飴でありながら風味にもこだわり、添加物(甘味剤)として黒糖、はちみつを使用し、風味豊かに仕上げている。

 これまでのラインナップは、赤いパッケージの「南天のど飴(黒糖シナモン風味)」が缶タイプ(60錠)、スティック内包タイプ(24錠)、パウチタイプ(24錠)、青いパッケージの「南天のど飴クール(黒糖ミント風味)」が缶タイプ(60錠)、スティック内包タイプ(24錠)、パウチタイプ(24錠)。このほか、はちみつ梅風味の「南天のど飴U」と、はちみつハーブ風味の「南天のど飴H」の各パウチタイプで展開してきた。

 今回、缶入りのクールタイプに変えて、はちみつをベースとしたソフトな甘さが人気の「はちみつ梅風味」を、パウチタイプだけでなく、54錠(缶)と18錠(箱)でも新たに発売する。深い赤が基調の黒糖シナモン風味も含め、パッケージのベース色も明るく変更された。

 新ラインナップ(いずれも税別希望小売価格)は、缶タイプが54錠入りとなり、「南天のど飴(黒糖シナモン風味)」と「南天のど飴U(はちみつ梅風味)」の2種類(各800円)

 パウチタイプは22錠入りとなり、「南天のど飴(黒糖シナモン風味)」「南天のど飴クール(黒糖ミント風味)」「南天のど飴U(はちみつ梅風味)」「南天のど飴H(はちみつハーブ風味)」の4種類(各410円)

 箱タイプは18錠入りとなり、「南天のど飴(黒糖シナモン風味)」「南天のど飴U(はちみつ梅風味)」の2種類(各340円)




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