11月5日にPMDA関西1周年で記念シンポジウム開催 医薬品医療機器総合機構、関西国際戦略総合特別区域地域協議会

2014年10月15日 (水)

大阪うめきた

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)と関西国際戦略総合特別区域地域協議会は11月5日、大阪うめきたのナレッジキャピタルで、PMDA関西支部開設1周年記念シンポジウム「薬事戦略相談等の活用による革新的医療技術の実用化促進に向けて」を開催する。参加費は無料で、定員は250人。

 記念シンポジウムは、PMDA関西支部の開設1周年に当たって、日本の医療関連イノベーションを促進するための薬事戦略相談の活用方策や実際の活用事例を紹介し、医薬品・医療機器・再生医療等の関連企業や大学関係者による一層の相談活用につなげることを目指す。プログラムは次の通り。

講演1

 薬事戦略相談の活用について―堀内直哉(PMDA関西支部相談課長)、GMP/GCTP/QMS調査について―坂口昌吉(PMDA関西支部調査課長)、創薬支援戦略室の取り組みについて―陰山卓哉(医薬基盤研究所創薬支援戦略室創薬支援戦略課長)

講演2

 医療機器関連・薬事戦略相談を受けて:日本発新規医療機器開発(コラーゲン半月板)と健康寿命:PMDA‐WESTから世界へ―中田研(大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学教授)、医薬品関連・薬事戦略相談を受けて:肝細胞増殖因子を用いた声帯瘢痕の再生治療(医師主導治験)―平野滋(京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師)

 再生医療関連・薬事戦略相談を受けて:自家製品の品質・安全性に関する薬事戦略相談を受けて―相羽教代(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング薬事部薬事課長)、企業から見た実用化への期待と課題について―桑原雅明(日本製薬工業協会薬事委員会委員長・武田薬品医薬開発本部日本開発センター薬事部長)

パネルディスカッション

 「革新的医薬品・医療機器の実用化への道筋と医療関連産業の活性化への期待」

 シンポジウムに関する問い合わせ、申し込みは、関西国際戦略総合特別区域地域協議会事務局(TEL06・4803・5557、eメール:shinpo2014@kansai-tokku.jp)まで。




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