3月7日にセミナー開催 次世代薬局研究会2025

2015年2月18日 (水)

次世代における薬局機能の確立を目指して
―在宅医療、検体検査、情報発信等による“かかりつけ薬局”への道

日時

2015年3月7日(土)13:30~17:00(受付13:00~)

会場

アリアル五反田駅前会議室
東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
TEL:(03)5759-8336 FAX:(03)5759-8337

JR五反田駅西口、徒歩2分、都営浅草線五反田駅A1出口30秒

アリアル五反田駅前会議室地図

参加費

5000円(会員、学生は無料)
◆セミナー終了後、情報交換会(懇親会)を開催予定。当日、参加者を確認いたします。

テーマ1

「薬局における検体検査と地域生活者への情報発信」

講師:坂口 眞弓氏(東京・浅草薬剤師会会長、みどり薬局)
時間:13:30~15:00

ポイント

薬局における自己採血検査が2014年4月から正式に認められるようになった。グレーゾーンとされてきた薬局の取り組みが“診療の用に供さない生化学検査を行う施設”として認知されたもの。
しかし、測定値の判断は受検者自身が行うこと、医療機関受診の際には改めて測定するなど多くのシバリがある。そうした中、みどり薬局では検体測定を通じて地域生活者への情報発信や健康管理意識の向上に役立てている。薬局からの健康情報発信の具体的な事例を含めてお話しいただく。

テーマ2

「次世代における薬局像の確立を目指して」
―在宅医療、多職種連携、地域への情報発信、薬局機能の確立―

講師:橋本 寛子氏(コスモ調剤薬局 統括マネジャー)
日時:15:00~16:30

ポイント

外来調剤に偏重することなく、在宅医療、医療・介護職との連携、地域生活者の情報発信等、先駆的な活動を展開しているコスモ調剤薬局。その中心的存在として在宅訪問活動や地域生活者との関わりを積極的に進めている橋本氏。在宅訪問へのかかわり方、地域生活者へのアプローチ、人財育成など次世代の薬局像をお話しいただく。

申込み方法

FAXか下記メールで、所属・参加者名・連絡先(電話・メールアドレス)等をご記入の上、お申し込みください。(申込書[PDF]

メール:0813fujita@catv296.ne.jp または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
FAX:(03)3867-4053 次世代薬局研究会2025(事務局 宮本宛)




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