日本衛生材料工業連合会(日衛連)は、19日に開催した第72回通常総会で、理事44人(新任7人)および監事4人(新任2人)を承認。総会後の理事会で、次期会長に引き続き高原豪久氏(ユニ・チャーム社長執行役員)を選出した。また役職理事としては、新たに副会長として大越昭夫氏(ピジョン会長)、常任理事・総務委員長として長谷川浩氏(長谷川綿行社長)をそれぞれ選任した。
総会後の会見で、高原会長は「最近は火山活動などの天変地異が続いているほか、MERS(中東呼吸器症候群)の問題などもあり、日衛連として看過できない、目の離せない状況が続いている」とし、景況感については「個人的には年末まで米国も利上げをしないのではとも思っており、内需を中心に2015年後半の景況感は悪くないのではないか。われわれは生活必需品を扱っており、景気に対してそれほど左右されるものではないが、あえて申し上げたいことは、高付加価値型の商品など非常に質も高いものが、日用品業界でも安定的に売れ始めているということだ」などと述べた。
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