10月に東京・大阪で2015年度第3回「赤外吸収スペクトル測定法―FT/IRの基礎と測定法」開催 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団

2015年8月31日 (月)

 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団=日本薬局方一般試験法に関する技術研修シリーズの2015年度第3回「赤外吸収スペクトル測定法―FT/IRの基礎と測定法」を大阪と東京で開く。大阪は10月14日午前10時から中央区の沢の鶴ビルで、東京は10月29日午前10時から渋谷の長井記念会館で開く。

 同財団では、局方に収載されている一般試験法に関し、実務レベルの技術レベルの普及と技術交流を目的に技術研修会を行っているが、昨年度から、新たに溶出試験法などを取り上げ、その基本的な技術や情報交流を目的とし同研修会を開始した。

 今回は、赤外吸収スペクトルの基礎的な考え方、赤外分光光度計のバリデーションの方法を解説すると共に、実機を用いた各種の測定法を実習し、スペクトルの取り扱いを学ぶことを目指している。特に、17局では、医薬品各条で初めてATR法が採用されたため、臭化カリウム錠剤法、ペースト法の測定実習に加え、ATR法の測定方法と、そのスペクトルの特徴について解説する。

 受講料は同財団会員が2万円、非会員が3万円、レギュラトリーサイエンスエキスパート認定の登録者が1万8000円。詳細は、同財団ホームページ参照。




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