日本イーライリリーと大日本住友製薬は、週1回投与のGLP-1受容体作動薬「トルリシティ皮下注0.75mgアテオス」(一般名:デュラグルチド)を新発売した。週1回のGLP-1アナログ製剤は、アストラゼネカが発売する「ピデュリオン」に続き2剤目となる。7月に締結した国内販売提携契約により、日本イーライリリーが製造販売、大日本住友が販売・流通、両社が情報提供活動を行う。
トルリシティは、週1回投与で食事摂取などにより体内の血糖値が高くなった場合に血糖値依存的にインスリン分泌を促す。注射針があらかじめ取り付けられた1回使い切りのユニークなオートインジェクター(AI)型注入器によって提供される。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)
















