【新製品】甲状腺髄様癌を適応としたマルチキナーゼ阻害剤「カプレルサ錠100mg」 ジェンザイム・ジャパン

2016年1月27日 (水)

 ジェンザイム・ジャパン=根治切除不能な甲状腺髄様癌を適応とした1日1回経口投与のマルチキナーゼ阻害剤「カプレルサ錠100mg」(一般名:バンデタニブ)を新発売した。

 カプレルサは、血管内皮増殖因子受容体2(VEGFR-2)、上皮増殖因子受容体(EGFR)、RETの各チロシンキナーゼを標的とするマルチキナーゼ阻害剤。VEGFR-2を介することで血管新生に関わる反応を抑制し、腫瘍増殖を間接的に阻害すると共に、EGFRやRETを介することで腫瘍細胞の増殖を直接抑制し、甲状腺髄様癌の病態進行を遅らせる。

 ジェンザイムは、今年7月にカプレルサの全世界での販売権、今後の開発権を英アストラゼネカから導入している。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

新薬・新製品情報 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録