埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2016/04

2016年2月22日 (月)

第28回 精神科薬物療法研修会

講演1『うつ病診療における光トポグラフィーの臨床応用』
講演2『オレキシンによる覚醒と睡眠の制御機構』
講演3『スボレキサントの最新の話題』
講演4『安易な睡眠薬投与がもたらすもの~依存と転倒の問題~』

講演1:光トポグラフィーは、安全な近赤外光で頭の血流を測定して、健常、うつ病などを判別できる検査である。精神疾患を客観的に診断できる先進の医療技術としてその有用性について学ぶ。

講演2:神経ペプチドであるオレキシンは正常な睡眠・覚醒パターンの維持・制御に重要な役割を果たしている。オレキシン産生神経の入出力系とその生理的役割について学ぶ。

講演3:脳の覚醒や鎮静は、それぞれ特定の物質によってコントロールされている。その中で、脳の覚醒に関わるオレキシンの受容体を阻害することでの睡眠効果について学ぶ。

講演4:不眠症治療は薬物療法が主であり、睡眠薬による転倒・骨折や健忘,依存形成などの問題から短期使用が推奨されているが、実際には長期的な投与がなされる症例が少なくないため、その危険性について学ぶ。

日時

2016年4月10日(日)9:50~15:40(9:15受付開始)

場所

ソニックシティ 906会議室
さいたま市大宮区桜木町2-194

参加費

会員 2000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 3000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 3単位
※日病薬精神科薬物療法認定薬剤師認定申請対象講習会認定 2単位・4時間(申請中)

連絡事項

  • 認定単位の取得条件より開始時刻に遅れますと単位が付与されない場合があります。
  • 精神科薬物療法認定薬剤師認定申請対象講習会として受講し、「講習会受講証」の交付を希望の方は講習内容について講演終了後に各々200~300字以内で自己の成果をレポートにまとめてください。
  • 精神科専門・認定薬剤師の取得を申請されていない方も是非ご参加下さい。
  • 昼食は各自で済ませて下さい。会場内では飲食はできません。(近隣にレストラン有り)
  • 参加希望者は氏名・所属施設・連絡先を記入の上、下記へお申し込み下さい。
    (締切4月1日) FAX 048-776-9386

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-776-9385




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