旭化成は5日、旭化成ファーマの新社長に、執行役員兼経営統括総部長の岡島大介氏が昇格し、4月1日付で就任すると発表した。現社長の青木喜和氏は会長に異動し、両氏とも代表権を持つ。
岡島氏は1975年9月生まれの50歳で、若返りを図る。旭化成によると、医薬事業での経験が豊富で、グローバルなマネジメント能力を有しており、国内外のメンバーからの信頼も厚いという。2018年から社長を務めている青木氏は今後、今後の医薬事業をグローバルで見ていく役割と共に、新社長のサポートも行っていく。
岡島氏は1999年3月に早稲田大学教育学部理学科を卒業後、旭化成に入社。2019年に旭化成ファーマ医薬営業本部医薬営業企画部長、20年に米ベロキシスのバイスプレジデント、24年に旭化成ファーマ経営統括総部長、25年から現職。


















