厚生労働省は1日、医道審議会薬剤師分科会の薬剤師国家試験出題基準改定部会を開き、改訂モデル・コアカリキュラムに基づいた新たな出題基準の作成作業をスタートさせた。今後、現行の出題基準と見比べながら、各領域ごとに改訂コアカリを踏まえた改定作業に入り、今年度中に出題基準を取りまとめる。9月下旬に開く予定の次回会合に、出題基準のたたき台を示す予定。
出題基準の見直しは、既に2015年度の新入生から適用されている改訂・薬学教育モデル・コアカリキュラムに則した国試を行うためのもの。
改訂コアカリは、6年制学部・学科の学士課程教育に特化した内容としたほか、これまで薬学教育と実務実習の2本立てだったコアカリを一本化。薬剤師として求められている基本的な資質を明確にし、その資質を身につけるために学ぶというスタイルに変更した。
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